適格請求書等保存方式(インボイス)制度の概要と経理実務の電子化対応

令和5年10月からの適格請求書等保存方式(インボイス)制度の導入に伴い、本年10月から適格請求書発行事業者の登録受付が始まっています。

本制度の開始により、登録を受けた事業者が発行する「適格請求書」の保存が仕入税額控除の要件となります。

課税事業者のみが適格請求書発行事業者登録を受けられるため、適格請求書が発行できない免税事業者は現在の取引先から取引を避けられる恐れがあります。

また、本年10月の改正電子帳簿保存法の施行や、今後の適格請求書等保存方式の影響により、税務実務では事務負担の軽減や効率化が求められています。

本講習会では、制度概要から実務上の対応方法までわかりやすく解説します。

■ 日時

令和3年10月22日(金) 14:00~16:00

■ 場所

鹿児島商工会議所ビル4階アイムホール

■ 受講方法

①オンライン受講

オンラインミーティングツール「ZOOM」を使用します。

インターネット環境、音声出力可能なパソコン・タブレット・スマートフォンなど(マイク・WEBカメラ)が必要になります。

②会場受講(先着40名)

■ 受講料

無料

■ 内容

    • 1.●適格請求書等保存方式(インボイス)制度の導入【令和5年10月導入】
    •   ●適格請求書発行事業者登録制度      【令和3年10月届出開始】
    •   ①適格請求書発行事業者の義務化(売り手側の留意点)
    •  ②仕入税額控除の要件(買い手側の留意点)
    •  ③税額計算の方法
    •  ④免税事業者の登録手続
    • 2.中小企業のDX化(中小企業こそデジタル化がメリット大)
    • 3.電子帳簿保存制度とは
    •   ①届出とスキャナーで簡単保存法
    •   ②資料を探す、保管する手間が劇的になくなる
    • 4.電子インボイスが進める税務実務の電子化
    •   ①電子版資料の整理術
    •   ②IT化推進による制度的優遇

    ■ 講師

    中島 由雅 氏(税理士・行政書士)

    中央税務会計事務所2代目所長として職員数80名の税理士事務所を経営。

    持ち前の人当りの良さを活かした経営相談を実施。税務に関することはもちろん、

    異業種交流会、金融機関、教育機関、企業等でセミナーや講演も行っている。

    ■ 対象者

    小規模事業者・中小企業者等

    会員・非会員問わずどなたでも無料で参加できます。

     

    ■ 参加申込

      事業所名 (必須)

      従業員数

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      ■ お問い合わせ

      鹿児島商工会議所 経営支援一課

      TEL 099-225-9533 FAX 099-227-1977

      MAIL shien1@space.ocn.ne.jp