企業取引・経営に影響するため要注意!実務で役立つ!民法改正に対応した契約書の作り方

昨年120年ぶりに改正・施行された民法(債権法)に伴い、契約の基本ルールが大幅に改定されました。

これを知らずに取引をしていると思わぬ損失や損害などにつながる恐れがあります。

契約書を交わすことは、取引先やお客様との取引の締めとなる重要な仕事です。

そこで本講習会では、約200項目に及ぶ「改正・民法(債権法)」の中から、押さえておきたい重要ポイントとトラブルを防ぐ注意点などについて説明し、日常業務ですぐに役立つ契約書の作り方について雛形を使ってわかりやすく解説いたします。

■ 日時

令和3年10月27日(水) 14:00~16:00

■ 場所

鹿児島商工会議所ビル4階アイムホール

■ 受講方法

①オンライン受講

オンラインミーティングツール「ZOOM」を使用します。

インターネット環境、音声出力可能なパソコン・タブレット・スマートフォンなど(マイク・WEBカメラ)が必要になります。

②会場受講(先着40名)

■ 受講料

無料

■ 内容

  • 1.民法(債権法)とは?改正の全体像について
  • 2.民法改正で押さえておきたい5つのポイント
  •  ①消滅時効期間の変更
  •  ②保証に関する改正
  •  ③定型約款の変更
  •  ④契約解除の見直し
  •  ⑤契約不適合責任(瑕疵担保責任)
  • 3.契約書を作る際に注意したい3つのポイント
  • ①範囲 ②期間 ③金額
  • 4.【実習編】
  •  ①業務委託契約書(請負契約書)の作り方
  •  ②売買契約書の作り方
  •  ③賃貸借契約書の作り方

■ 講師

大森 靖之 氏(行政書士)

1979年生まれ。専修大学法学部卒。ウシオ電機(株)入社。法務部にて11年間に亘り月100件以上の契約書作成・審査実務に携わり、法務分野の社内エキスパートとなる。2013年に行政書士として独立し、大森法務事務所を開設する。現在、企業から個人までの契約書作成や顧問先の指導と共に、各地の商工団体等のセミナー講師として活躍中。企業実務をベースにした専門的観点からの講義は明快でわかりやすいと多方面から高い評価を得ている。

■ 対象者

小規模事業者・中小企業者等

会員・非会員問わずどなたでも無料で参加できます。

■ 参加申込

    事業所名 (必須)

    従業員数

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    FAX

    受講方法

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    ■個別相談申込書

    個別相談をご希望の方は、以下もご記入ください。詳細は別途ご連絡いたします。

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    ■ お問い合わせ

    鹿児島商工会議所 経営支援一課

    TEL 099-225-9533 FAX 099-227-1977

    MAIL shien1@space.ocn.ne.jp