ネット検定

タッチタイプはマルチメディア時代の基礎テクニックキータッチ2000

情報化社会では、キーボード操作がコミュニケーションの第一歩。情報機器を使いこなすために、試験もペーパーレスです。高度情報化社会という言葉もすっかり定着。いまや、コンピュータによる通信やデータベースを抜きにして、ビジネスを語ることはできません。また、最近は、マルチメディアという言葉が流行っています。いずれも、キーボード操作しなければアクセスできず、仕事をスムーズにこなすことはできません。正確で速いキーボード操作の習得こそ、情報機器を上手に使いこなし、情報化社会、マルチメディア時代を生き抜くポイントになるはずです。

試験の内容等

  1. 1.試験はネット試験会場でインターネットから試験問題をダウンロードして行う「ネット試験」で実施します。
  2. 2.1つの問題には、アルファベット、数字、記号が2000字入力されています。
  3. 3.ディスプレイ上に試験問題が表示されますので、カーソルが示す文字のキーを打つことになります。間違うとカーソルは次の文字に進みません。
  4. 4.試験時間は、10分間です。
    (ただし、受験上の注意事項、試験順序、練習問題(5分間)等を含め、全体で40分程度かかります。)

合格基準

  1. 1.この試験は、合格・不合格を判定するものではなく、試験時間の10分間に入力できた文字数でキーボード操作を証明します。
    そのため、受験者全員に「技能認定証」(カード式)を交付します。
    また、試験時間の10分間以内に2000字すべての入力を終えた受験者には
    「ゴールドホルダー」の称号が与えられます。
  2. 2.採点は10分経過後、自動的に行われます。

受験料

●1,500円

申込方法

試験に関する注意事項

  1. 1.持参するもの
     ・受験票
     ・身分証明書
     ・筆記用具(青または黒のボールペン、鉛筆、消しゴム)
  2. 2.持参して差し支えないもの
     (1)機器操作関係のマニュアル、参考書等

 
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