不透明な世界情勢によるコスト増が続く今、企業が生き残るためには、自社の価値を価格に正しく反映させる「価格転嫁戦略」への転換が急務となっています。
本セミナーでは、AIを使った“伝わる値上げ”の具体的なアプローチを徹底解説。心理的なハードルが高い値上げ理由の文書作成から、顧客の理解を得るためのコピーライティング、さらにはブランド力を高めて継続的な適正価格を維持する仕組みづくりまで、事例を交えて分かりやすく解説します。
令和8年7月31日(金) 14:00~16:00
鹿児島商工会議所4階 アイムホール(鹿児島市東千石町1-38-4F)
①会場受講(定員40名)
②オンライン受講(定員50名)
無料
1.なぜ今、価格転嫁が経営の最重要課題なのか
2.AIを使った”値上げ理由”の言語化・文書作成
3.”刺さるコピー”と”ブランド力”で値上げを味方にする
4.価格転嫁を継続的に行う仕組みづくり
増田 浩一 氏(カンパニー研究所 -Co.Lab- 代表)
2009年早稲田大学理工学術院建築学研究科修了。同年、広告会社に入社し、戦略プロデューサーとして日本を代表する事業会社の広告戦略、商品戦略立案を支援。2017年、未来創発プロジェクト「ミラスト」を立ち上げ、事業会社のブランディング活動を推進。2020年、中小企業診断士として中小企業やベンチャー企業のトップマネジメントへの伴走支援を開始。中小企業診断シンポジウムにて中小企業診断協会会長賞を受賞。商工会議所等でのセミナー登壇多数。建築・広告・診断士の知見を融合し、「ビジョナリー・ブランディング」による企業支援を行っている。
中小・小規模事業者
会員・非会員問わず、どなたでも無料で参加できます。
ダウンロードはこちらから ⇒ <生成AI活用による価格転嫁対策セミナー>
■ お問い合わせ
鹿児島商工会議所 経営支援一課
TEL 099-225-9533 FAX 099-227-1977