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令和8年4月1日より貿易証明の「オンライン申請・発給」サービスを開始しました

2008年9月4日 木曜日

原産地証明について

原産地証明とは

原産地証明とは「貨物の原産地、つまり貿易取引される輸出品や輸入品の国籍を証明すること」です。原産地証明書は、その真実性を保証するために、輸出地の商工会議所、もしくは官庁、輸出国所在の輸入国領事館などが証明する書類です。発給ご希望の際は下記フローチャートをご確認の上、ご相談ください。

<令和8年4月1日より貿易証明の「オンライン申請・発給」サービスを開始しました>

    • ※引続き窓口発給も対応しております。

 (発給手数料は窓口発給・オンライン発給ともに税込1,100円です)

 オンライン発給はクレジットカード決済となります。

  • ※すでに貿易事業所登録いただいている場合も、オンラインシステム利用の際は別途オンラインシステム事業所登録が必要になります。
  • ※ご登録をご希望の場合は、下記のお申し込みフォームよりお手続きください。担当者よりご連絡のうえ、登録URLおよび詳細をご案内いたします。

 

 

 

【貿易事業所登録をご希望の方は、下記フォームまたは電話、メールにてご連絡ください】

    事業所名 (必須)

    ご担当者お名前 (必須)

    電話番号 (必須)

    メールアドレス (必須)



     鹿児島商工会議所 産業振興部 TEL:099-225-9540 FAX:099-227-1977

     E-mail:shinkou@road.ocn.ne.jp

    記帳指導・決算個別指導

    2008年9月4日 木曜日

    記帳指導

    帳簿の記帳の仕方について、小規模事業者・個人事業主を対象に随時相談を受け付けています。

     

    決算個別指導

    毎年の所得税や消費税の申告について、小規模事業者・個人事業者を対象に、申告の時期に合わせて決算・確定申告書作成の個別相談を実施しています。

    ■ 場所

    鹿児島商工会議所13階

    ■ 必ずご持参いただくもの

    • 決算書、確定申告書(税務署から送付されるもの)
    • 前年分、前々年分の決算書、確定申告書の控え
    • 現金出納帳、売上、仕入、経費等の諸帳簿ならびに請求書
    • 生命保険、損害保険、小規模企業共済等の控除証明書
    • 国民年金、国民健康保険の納付証明書
    • 源泉徴収票(年金、給与、報酬等)
    • 印鑑、筆記用具、電卓

     

    ■ 相談の申し込み

    鹿児島商工会議所 中小企業振興部 経営支援一課
    TEL:099-225-9533 FAX:099-227-1977

    窓口相談

    2008年9月4日 木曜日

    窓口相談

    ■ 経営上のあらゆる分野のご相談に応じます

    鹿児島商工会議所13階窓口では、随時、経営上のあらゆる分野のご相談に応じています。

    また、当商工会議所までお越しできない場合は、事業所までお伺いします。

    経営
    • 経営の合理化をはかりたい。
    • 商品の構成、販売分析、店舗診断、市場調査等。
    金融
    • 資金繰りを改善したい。
    • 無担保、無保証人、低金利の資金を借りたい。
      (各種制度融資紹介、推薦、斡旋)
    税務
    • 帳簿のつけ方
    • 記帳代行(パソコンを使った記帳システムで皆さまに代って記帳処理を行い、経営に役立つデータを提供します。)
    • 決算手続
    労務
    • 社内教育訓練を実施したい。
    • 就業規則、賃金、退職金規程を作りたい。
    • 労働保険事務代行
    取引
    • 仕入先、販売先業者の照会・調査。
    創業
    • 創業・起業するための手続きが分からない。
    • 創業・起業時に使える公的融資制度を知りたい
    • 創業Q&A
    情報
    • 業界の動向や経済・経営に関する資料提供
    • 国・県・市の発行する経済資料

    ■ お問い合わせ

    鹿児島商工会議所 経営支援一課
    TEL:099-225-9533 FAX:099-227-1977

    会員になるには

    2008年9月4日 木曜日

    会員になるには

    ■ 会員メリットの一例

    • 全国・県内の経済情報を満載した会報「アイム」を毎月お届けします。
    • 時流に迅速に対応した各種講演会や研修会・セミナーに参加できます。
    • ホームページ、DM等を通じて国や県の施策をタイムリーにお届けします。
    • 金融・税務・労務管理、販売促進等あらゆる経営分野の相談に適切にお答えします。
    • 創業や経営革新のための窓口相談、専門家派遣などのサービスを無料で受けられます。
    • 資金の必要な方には、国・県・市の低金利の公的融資制度を斡旋します。
    • 小規模企業の方には、無担保・無保証人・低金利のマル経資金を推薦します。
    • 創業塾、商人塾などを通じて、明日の人材育成をサポートします。
    • 生命共済、特定退職金共済、中小企業倒産防止共済などの共済制度に加入できます。
    • 会員交流会に参加することで会員のネットワークが広がります。
    • 自社PRや取引業者の検索ができるインターネット商工名鑑に無料登録できます。
    • 商談や待ち合わせにアイムビル13階の会員サロンを無料で利用できます。
    • 従業員の福利厚生増進のための職場定期健康診断やがんドック・脳ドックを会員割引料金で受診できます。

    ■ パンフレット ※画像をタップしてご覧ください。

    ★PDFでの閲覧はコチラから[PDF:9.9MB]コチラ

    ■ 会員になるには

    鹿児島市内で6ヵ月以上営業する法人・団体および個人事業者はどなたでも入会できます。グループ企業、関連会社、子会社等は、それぞれの事業所ごとに入会できます。

    ■ 年会費

    1口8,000円から何口でも加入できます。

    • 会費は公租公課として損金(経費)処理ができます。
    • 会費は口座振替で納入できます。

    ■ 入会手続

    加入申込書に所定の事項を記入、捺印のうえご提出いただきます。入会ご希望の際には、下記までご連絡ください。担当者が入会手続にお伺いします。

    鹿児島商工会議所 企業支援課
    TEL:099-225-9522

    商工会議所とは

    2008年8月30日 土曜日

    商工会議所とは

    商工会議所は、業種・業態・規模の大小を問わず地区内のすべての商工業者の利益をはかるとともに、地域経済社会の振興・発展や、社会福祉の増進に資することを目的としています。

    ■ 生い立ち

    中世ヨーロッパのギルドが始まり

    中世紀のころ、ヨーロッパの人々は、公正な方法でお金を儲けることは神の思し召しにかなうことだという思想と誇りを持って仕事に励みました。さらに人々は組合を作って都市の政治を導き、自分たちの商売の繁栄をはかりました。

    この組合をギルドと呼び、後の商工会議所の母体となります。世界初の商工会議所はフランスのマルセイユで誕生しました。日本では「関ケ原の戦い」の頃です。以来、ヨーロッパ大陸諸国には商工会議所が続々と設立されました。

    日本で生まれたのは

    西南戦争翌年の明治11年、日本が夜明けを迎え文明開化・殖産興業を旗印に歩みを始めた頃に、商工会議所は産声をあげました。東京の渋沢栄一、大阪の五代友厚、神戸の神田兵右衛門という実業界の第一流の人たちがつくりだしたのです。

    伊藤博文が走り回ったこんな裏話

    幕末の開国に際し諸外国との間に結ばれていた不平等条約を改正しろという声が国の上下に起こり始め、その折衝には内務卿の伊藤博文・大蔵卿の大隈重信らがあたっていました。英国公使パークスに伊藤公らが「条約改正は国民の世論です」というと、パークスは「それはおかしい。国会も商工会議所もない日本が、どこでどのように世論を聞けるのか。そんな便利な方法があるなら教えていただきたい」と詰め寄り、伊藤公らはたじたじ。商工会議所が必要だと考えるようになり、渋沢栄一らが設立を提唱すると全面協力したのです。

    鹿児島での誕生は

    東京・大阪に続き、翌明治12年には福岡・長崎・熊本と九州にも相次ぎ会議所が設立されましたが、西南戦争の後遺症がまだ深く残る鹿児島では、経済活動も立ち遅れていました。それでも2〜3年の後には、鹿児島城下にも新時代の鼓動が急速に高まり、会議所の誕生を迎えます。中心となったのは山田海三。薩摩藩士の家に生まれ、西郷や福沢諭吉の薫陶を受けた人物です。

    現在の名山町の一角で「鹿児島経済の挽回と世論づくり」のために活動を始めた鹿児島商工会議所は、戦火でたたきのめされた地に活気を与えました。商工業者の活躍の基盤として発展を遂げ、今に至っています。

    ■ 商工会議所の4つの特徴

    (1)地域性  地域を基盤としています

    (2)総合性  会員はあらゆる業種・業態の商工業者から構成されます

    (3)公共性  公益法人として組織や活動などの面で強い公共性を持っています

    (4)国際性  世界各国に商工会議所が組織されています

    ■ 会員とは

    鹿児島商工会議所の運営を支え、事業活動の推進力となり、その機能をフルに活用できるのは会員だけです。現在、鹿児島商工会議所には約6,200の会員が登録されています。

    (1)会員の権利

    会員は3年に一度実施される鹿児島商工会議所議員の選挙権・被選挙権が得られます。選挙権票数はご負担の会費口数に応じて付与されます。

    (2)部会への所属

    鹿児島商工会議所には業種ごとに9つの部会があり、会員はいずれかの部会に所属します。

    部会の意見が商工会議所の意見となり、地方自治体や国の政策に繁栄されます。1人の意見は小さくても、あなたの意見は国会や行政庁を動かす力があるのです。

    (3)サービスの利用

    会員は鹿児島商工会議所が実施する全てのサービスを無料または安価な料金で利用することができます。

    ■ 特定商工業者とは

    商工会議所の目的は地域経済の総合的な発展を図ることにありますが、それにはまず商工業界の実態を把握することが必要です。そのため一定基準以上の事業所(資本金または払込済出資総額が300万円以上、または、常時使用する従業員数が20人(商業・サービス業は5人)以上)を特定商工業者と定め、その名称や事業内容を商工業者法定台帳に登録するよう商工会議所法(昭和28年法律第143号)で定められています。

    商工会議所ではこの台帳を適正に管理するとともに、取引の照会、斡旋などに活用し、その内容は毎年経済産業大臣と県に報告します。また、台帳の作成や管理の経費にあてるため、特定商工業者の方には、経済産業大臣の許可を得て年間2,500円の法定負担金を納入していただいています。

    ■ 部会

    主な業種ごとに部会を置き、各事業の改善や発達をはかります。会員の皆さますべてが、いずれかの部会に所属して情報収集や意見の発信を行っています。部会の意見が商工会議所の意見となり、地方自治体や国の政策に繁栄されます。一人の意見は小さくても、あなたの意見は国会や行政庁を動かす力があるのです。

    食品・一次産業部会 商業部会 製造・整備・エネルギー部会 建設・資材部会  観光・飲食・交流部会
     運輸・交通部会  金融・不動産部会  情報・文化部会 総合サービス部会  

    ■ 委員会

    委員会は商工会議所の運営上重要な事項などを調査研究する機関で、当商工会議所には6つの委員会が設置されています。

    委員会名 概要

    中小企業活性化委員会

    地元中小企業の活性化と地域経済の振興を図るため、中小企業施策や中小企業関連税制などをはじめ、中小企業振興に資する諸課題について調査・研究等を行う。
     観光振興委員会 観光活性化・国際交流推進等による交流人口の拡大を図るとともに、観光振興並びに特産品振興による経済効果の最大化について調査・研究等を行う。

    組織拡充・会員サービス委員会

    当商工会議所の組織基盤強化や会員サービスの充実並びに満足度向上を図るための事業等の検討を行う。
    魅力あるまちづくり委員会

    鹿児島市の都市力強化、観光・交流機能の充実を図るため、道路・港湾等の基盤整備や中心市街地活性化、都市計画・再開発、地域振興に必要な施設・機能などについて調査・研究等を行う。併せて、令和4年度に策定した「まちづくりビジョン」の実現に向けた検討を進める。

    人材確保・人材育成委員会 少子高齢化や人材の県外流出等による恒常的な人材不足を解消するため、地元企業における多様な人材の確保や次代を担う人材を育成するための方策などについて調査・研究等を行う。
    税制専門委員会 中小企業に関連する各種税制に関して深く調査・研究する。